良い不動産物件とは何か。

いずれ挑戦してみたい不動産への投資

良い不動産物件とは何か。
不動産投資と聞くと、家賃収入を得るために物件を購入し、借主を募集して長く住んでもらうための努力をしてやっと継続的な収入が得られるという大変なイメージがあります。日本においては今後の少子高齢化が著しくなるのがわかっているため、入居者を探すだけでも、非常に困難を極める事態になることは容易に想像が付きます。そんな中海外の不動産投資に目を向けたところ、非常に穴場になっている地域があり、将来的に有望な案件が転がっている状況です。

海外不動産投資で最も有名な地域は東南アジアで、マレーシアやフィリピンなどのコンドミニアムという集合住宅の区分を売買している会社の公告が目立ちます。しかし、このような広告が活況な時点ですでに資産価値は長期的にみても高いレンジにあることが多く、買ったとしても価値は現状維持か下降トレンドになるリスクが大きいです。

そこで目を付ける地域としては、既に資産価値が下降トレンドの中でも底を極めているような地域です。それはアメリカのかつて栄華を極めたデトロイト州です。工業の街として発展したデトロイト州は2013年に財政破綻をし、公共サービスがストップしている状態です。まさに誰もが買いたくないような最悪の時期ですが、投資においてこの最悪のタイミングで攻められる人が成功するのも事実です。物件自体はどん底の最安値状態ですが、賃料は統計でも破綻する前から少し安くなった程度なので、うまく不動産を購入し、賃貸に出すことで驚異的な利回りを期待できますので、一度検討するのもお勧めです。

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