良い不動産物件とは何か。

競売で不動産を買うことには

良い不動産物件とは何か。
競売というのは、色々なものが売っています。美術品から工芸品、車、パソコンなんかもあります。そして、不動産もあります。競売で不動産を買うのはどうしても業者というイメージがありますが、実は一般人でもかなり簡単に参加することができます。一般市場の不動産に比べて、相場で言えば、60〜70%で購入ができるのです。むしろ、もっと低い金額で買うことか出来ることもあります。また、あまり見られないような立地条件や環境条件のところが競売にかけられることもあります。最寄駅が近いと広いとか緑が多いなど環境に優れたところもよく出品されるのです。土地、一戸建て、分譲マンション、或いはビルも出品されることがあります。出品されているのは、要するに担保物件であり、問題があることもあります。それはすべて自力で解決することになります。それがリスクといえばリスクになります。

しかし、相場よりも安いですし、買うメリットはあります。住むところを確保するために安いところを買うのもいいですし、投資用の物件を買うこともできます。とにかく参加することにはメリットがありますから、是非とも検討してみることです。但し、買うのは現金で一括のみですから、そこは覚悟しておくことです。